ときめきに死す [映画]
今日は久しぶりに、写真無しのテキスト系blog記事です。。
私は、基本的に映画は好きなのですが、特にやや古い日本映画が好きだったりします。。
良く2ちゃんねるなどで、映画の評判を探ったりするのですが、その中で、
『ときめきに死す』という映画のスレッドが立ってました。。
『ときめきに死す』 監督:森田芳光 主演:沢田研二 1984年制作
この映画、題名だけは記憶にあったのですが、内容までは知りませんでした。。
如何せん、私が9歳の頃の映画ですから、記憶にある訳がありません。。
しかし2ちゃんねるでは、『家族ゲーム』並みの森田芳光監督の傑作だと絶賛されており、
こりゃ、観ないとダメだな・・と思い、この週末にビデオを借りて観た次第。。
この映画の詳しいストーリーについては、ウィキペディアに任せておきますが、
この映画、ホントに良く出来ています。。
謎の組織から送り込まれた、沢田研二が演じる殺し屋と、沢田研二の世話をする、
自称、元歌舞伎町の医者、杉浦直樹・・そして、この二人の女である、樋口可南子。。
この三人の奇妙な人間関係、何気ない台詞、凝ったカメラワーク。。
警備の固い、新興宗教団体の会長を暗殺を企む沢田・・それ知ってしまった杉浦。。
無言で暗殺場所に向かう三人。。
壮絶なラストシーン。。
ストーリーは説明不足で判らない部分が多く、理解に苦しむシーンが多かったのですが、
これは明らかに、ストーリー云々ではなく、右脳で観る映画ですね。。
決してメジャーな作品には成りえない作品ですが、観終わった後のインパクトは
非常に大きかったです。。
ストーリーを重要視する方にはオススメしませんが、ビートたけしの映画が好きな人には、
結構イケルかも知れません。。
個人的には思いっきりツボに嵌った映画です。。
万人向けの映画じゃありませんが、是非ともオススメしたい映画です。。
LIMIT OF LOVE 海猿 [映画]
観てきてしまいました・・映画『LIMIT OF LOVE 海猿』。。
やはり、ダイバーとしては必見の映画でしょう・・
⇒ええ、判ってますとも・・映画として観てはいけない作品だってことは・・
私だって馬鹿じゃありません・・地元の映画館のレイトショーで、1,200円で
観てきましたさ。。
内心、ん?って感じのシーンはたくさんありましたし、お涙頂戴のシーンも
盛りだくさんで、明らかに観客に媚びているなぁ~って映画でした。。
⇒でも、胸がグッとくることもシバシバありました。。
ええ、どうせ私は単純な男ですとも。。
しかし、加藤愛はすっげー可愛いですよね・・あんな恋人が作れるなら、
誰だって、海上保安庁に目指しますよね?
私だってあと10歳若ければ、海上保安庁を目指してますよ。。
⇒ええ、現実は映画と違うって、充分過ぎるほど理解してますって!
閑話休題・・
消防庁の救急隊員にしろ、自衛隊の救難部隊にせよ、人を救うって仕事は
漢なら一度は憧れますよね・・
現実は映画のようにはいかず、辛いことだらけですし、人を救って当たり前に思われて、
救われた本人とか関係者じゃないと、感謝の気持ちってなかなか出てこないかも
知れない仕事かも知れません。。
何かの雑誌に陸上自衛隊で救難活動を行っている隊員の
インタビューが掲載されていましたが、
「自分達より後は無い(助けてくれる人がいない)から頑張れるんだ。」
と、カッコイイことが書いてありましたが、これが彼らの遣り甲斐なんでしょうね。。
私はレジャー・ダイバーなので、特殊訓練とかを受けている訳でもなく、
最低限、水中に潜り慣れている程度のダイバーです。。
だから、もしダイビング中に何らかの事故があった場合、
何にも対処出来ません!←きっぱり
昨年の10月に、レスキューダイバーというランクのトレーニングを
受けましたが、事故者を人工呼吸しながら海面を移動して、陸上に引き上げるなんて、
とてもじゃないですが、腕力不足で全然出来ませんでした・・
(お陰で、事故者役の女性を溺れさせてしまってた・・アホ)
こんな私ですが、レジャー・レベルとは言え、インストラクター並みの
体力と知識と技術を備えたダイブマスターなぞになれるのかと?
正直不安で、一杯ですわ。。
でも加藤愛をGetするには、労力を惜しむ訳にはいけません。。
ダイブマスターになる理由が変わってきたのは気のせいでしょう。。






